2011-02-04

フジさんとテオちゃん

先週末からいよいよ幼稚園がスタート.これから友達がいっぱいできるだろうけど,それまでは友達が全然いなくて寂しかったようだ.
これまでの友達は日本から持ってきたぬいぐるみ達.

一番仲がいいのがテオちゃん(写真右).ベネッセの子供チャレンジに出てくるしまじろうだ.うちの大ちゃんはしまじろうのことをなぜかテオちゃんと呼ぶ.
これは子供チャレンジの付録についていたテオちゃん.
もうひとり,最近のお友達はフジさん(写真左).ヒツジさんのことだが,何を聞き間違えたのかフジさんに.我が家ではすっかりフジさんで定着している.

大ちゃんのお友達,テオちゃん(右)とフジさん(左)
大ちゃん はフジさんとテオちゃんと良くおしゃべりをしている.幼稚園に通い出してドイツ語をマスターしていったらこの会話もドイツ語になるのだろうか?

テオちゃんとフジさんが会話している

 ぬいぐるみでの会話をしている大ちゃんはなんともかわいいもんだ.最近ではテオちゃんをトイレに連れて行っておしっこをさせる真似っこまでしている.自分が体験したことをぬいぐるみさん達にも体験させてあげているのだな.どんどん成長している息子に感激だ.

散歩にテオちゃんを連れ出す大ちゃん

寝ぐせ

昼寝から覚めたらたいそうな寝ぐせだった。



(いっぱい寝た~)

写真ではあんまり分かりませんが、全体がモジャ~ッとしてます

(恥ずかしいなぁ~)
寝相が悪いので、寝ぐせもすごいです。

あたたかかった一日

今日は暖かかったのに一歩も外へ出ず。
洗濯はしたかったので、地下2階にある洗濯室へ行ったのみでずっと家に閉じこもっていた。
ダイチに、洗濯に行こーと誘ったが、まさかの『部屋でまってるです!』だったので、一人で洗濯してきました・・・。
泣いてるかな~と思いつつ急いで部屋に戻ると、一人で待てたもん!と言わんばかりのニコニコ顔が。
えらいねーと褒めると、『ただいま!』と逆に言われてしまった。

今日は簡単にスコーンを作った。前回はクッキーのようになってしまったので今日は汚名返上する!と意気込んで作ったわりに、また似たようなものが出来上がってしまった。“簡単スコーン”をつくったのになー。
ダイチも生地を触りたいので近くに寄ってきた。辺り一面が粉まみれになってしまったが、この作業、大好きのようで、思う存分泥んこ遊びも出来ないしまぁいいか、と見守っていた。
そういえばミュンヘンに来てから砂場で一度しか遊んでいないなぁ。その時も砂がものすごく冷たくて、途中でやめさせてしまったっけ。
前は毎日砂場で遊んでいたのになぁ。
日本の公園が恋しくなりました。

・・・で、無事スコーンが焼きあがり、食べてみたけど。。あまりおいしくなかった。自分で作っておいてなんだけど、これはスコーンじゃない。  ダイチに、
これ味薄いね、というと、『でも、おいしい!』
これ硬いね、というと、『でも、おいしい!』
このスコーン、おいしくないね、というと『おいしいでしょ』
本気?お世辞? お世辞なわけないよね? まだお世辞なんて知らないよね?

とても思いやりのあるやさしい子に育ってるようで(?)私はジーンときてしまいました。心もあたたかくなった瞬間でした。

パパがいぃー!

このごろダイチはパパ好きになっている。
毎日オットが仕事へ出かけると、途端に『パパいいー!パパがいぃー!』と泣く。
それだけパパと一緒の時間が楽しいのだろう。・・が、私は悲しい。


今日もオットがいなくなると『パパー!』と始まった。
『パパ、がっこ。ぼくもいくデス』オットが聞いたら喜ぶようなことを言ってくれる。


今日は日中、陽が出て温かくなったので、公園経由買い物に行った。
公園は、やっぱり誰もいなくてダイチと二人きりだったが十分楽しかった。
雪はまだまだとけていなくて、歩くのも一苦労。
ダイチは初めてシーソーを体験した。出掛けに丁度、シーソーのDVDを見ていたダイチは『リンゴ、リンゴ、あった!』と目を輝かせている。多分シーソーにリンゴが乗っていたのが映っていたのだろう。
あれはリンゴじゃなくてシーソーだよ、と教えたけど、そのあとも公園ではリンゴになっていた。


今日も“なりきりごっこ”が流行っていた。
名前を呼ぶと、『しんかんせん、でーしょ』『おじいさん、でーしょ』と訂正して、そう呼ぶまで返事はしない。何度も訂正する。
私はもうすっかり忘れて(すぐに忘れる・・)ダイチ、と呼ぶとすかさず『しんかんせん、でーしょ』。
彼は忘れていない。ずっと続いているのだ。その記憶力に感心です。


ダイチはまだ鼻は出ているけど、もうすっかり風邪は治ってきている。それにひきかえ私も夫もずっとのどが痛くて咳が出て鼻水も出て・・ミュンヘンに来てから結構風邪を引いている。
一通り風邪を引いたら、もうかからなくなるのだろうか、免疫を付ける時期なのだろうか・・・。
明日はすっきりしたいなぁ。。

2011-02-02

今日もパン作り

ここにきてから毎日のように家でパン作りをしている。
(ほとんどオットが作っているのだが・・・)
今日は私が作ってみた。1~2ヶ月ぶり。

こちらドイツでは、生イーストが格安で売られている。小さなスーパーにもきちんとおいてあって、オットが調べてくれなかったらきっと見過ごしていただろうけど、バターやチーズ売り場のあたりにちょこんと置いてあった。
価格は42gで0,15ユーロ。安いでしょう~。
購入するときは、まず賞味期限を確認!
なんせ、以前、家のストックがなくなって買いに行き、気にもせず手に取ったものを見るとそれは賞味期限を1週間も過ぎているものだったから。
生イーストをぬるま湯に溶かして発酵させたものを、うちでは種くんと呼んでいる。
種くんが発する『プツプツ・・』と言う音は、なんともかわいらしい。あぁ、種くんは生きているんだな、種くんを育てているんだね、と実感できる瞬間です。

ダイチはパン作りも手伝いたいので、一緒にコネコネ、バンバン、と生地を捏ね、発酵後の成形作業も独自の想像力を働かせ成形。私もダイチの喜ぶ顔が見たいから簡単な創作ものを作った。
自分で作ったからか、焼きたては無条件においしいのか、パンが焼けるとお腹いっぱいでもどんどん食べるダイチ。
今日は取っ手つきの“バックパン”。形はいびつになりましたが、ダイチは『これバック?パパの??いいの?』などと期待通りの反応をしてくれました。
ダイチが昼寝してから作ろうかなと思っていたが、一緒に作ると後片付けが大変だけど楽しく作れるのでやっぱり一緒に作ってよかった。(ダイチが遊ぶので、パン生地がちぎれて思ったより少なくなるけど・・・)

今日はこのパンでチーズフォンデ風の夕食です。

2011-01-28

誰?? ベランダの吸い殻

我が家には、ベランダが2つある。北側と南側に。
その南側のベランダには、忌まわしいものがある。


タバコの吸い殻。

引っ越してきたときは雪で覆われて見えなかったけど、
雪が溶けるとタバコの吸い殻が出てきた。20~30本はある。

私たちはてっきり前住人のイラン人家族のお父さんの仕業だと思っていたのだけど、
大家さんは 「彼はタバコは吸わなかった」 と何度も言うし
決定的だったのが その後 積もった雪の上に新しい吸い殻が落ちていたことで、
イラン人家族ではないということが分かった。
この雪の下には吸い殻がいっぱいです。

拡大。 ムムム、ギリギリまで吸うたちですね。

このアパートの誰かがうちのベランダに吸い殻を落としている(もしくは投げている?)。
下の庭を見てみると、うちより更に多い吸い殻が散らばっていた。
多分100本以上はある。
吸い殻の様子から見てこれは同一人物だと思った(鑑定士のよう)
うちのベランダもひどいけど、下の庭はもっとひどいことになっていた。
ま、まさか、階下の人が吸って、たまに上に向かって投げている・・なんんていう事は・・ないよね?
ないと信じたいです。信じ難いです。
上には2階分あります。

ドイツ人は、家をキレイにするんじゃなかったっけ?
他人の家はどうでもいいというのか??

ドイツに来て、喫煙者の多さに驚き、ポイ捨てする人の多さに驚き、
さすがに電車やレストランではいないけど 地下道などどこでもモクモクとタバコを燻らす人たちに驚きっぱなしだった。
子どもがいてもあまり気にする様子はない。少なくとも私はそう感じた。

そして、このベランダポイ捨て事件は、私たちには理解しがたい行動だった。

寒いし、虚しくて これを片付けられないでいます。
暖かくなったら考えよう・・・

2011-01-21

なりきりごっこ

ダイチは2歳1ヶ月。今月に入ってからどんどんしゃべるようになってきた。
最近の流行は “なりきりごっこ”。
誰かや何かになりきって過ごすのだ。一見、簡単~と思うが、どんどんレパートリーが増えてきて対応するほうは難しい。あれ?今誰だったったけ?と私はなるのだが、ダイチはしっかり覚えている。

『はと、です』 と言うので、鳩さんなんだね~と返す。その後ついつい、ダイチー、ご飯だよーなんて呼ぼうものなら
『はと、です!』 と言われる。何かある度、名前を呼ぶ度、『はと、でーしょ』と訂正される。

鳩さんはどんな風に鳴くんだっけ?と聞くと、少し考えて
『エーン・エーン』 あ、泣く、だね。 もう一度聞くと
『グェー・グェー』 この前見たガチョウさんだね。

床すれすれに口をつけながら(もうついてる・・)、床を這いずり回っているので ダイチなにしてんのー!というと
『とり、です』 そうやって何かをついばんでいるのでした。
よく観察してるんだね、ただ見ているだけじゃなくて自分のものにしているんだね。すごいぞ。

そのほか、イヌ、ネコ、おじいさん・おばあさん(大家さんや町で見かける人、腰が曲がっている)、横浜のお友達みうちゃんとまなと君、新幹線・・ どんどんレパートリーは増えていきます。