2011-03-04

幼稚園4日目、まだ泣く

書類の提出もあったので 今日はオットも含めて3人で幼稚園に向かった。
すぐに 「かえりたい」 と言うけれど、ダイチは今朝も幼稚園に行きたがっていた。
本音は 幼稚園楽しいところだしいっぱい遊びたい、と思っているけど
ちょっとしたことで ここは違う、帰りたい、となってしまうのか。
それは時間が経てば解決できることかな。気楽に考えようと思った。

同じクラスには、コンスタンティンという4歳になったばかりの男の子がいる。
彼はよくお友達を触りたがる。
顔を両手でなでなでしたり ギューッと抱きついたり すれ違いざま頬を触ったり
朝、登園してくると早速 アンナにギューッとしていた。
もう一人の男の子には、ギューッと抱きつきながら 顔を押さえてほっぺにキスをしていた。
その男の子は泣きそうになっていたくらい。
コリナーに、やめて!の言い方と構えを教えてもらっていた。
ダイチももちろん その洗礼を受けていた。
ダイチは手で押しのけていたけど、もう少し慣れたらコンスタンティンも容赦しないんだろうなぁ。

今日は15分間、部屋を出た。
すぐに泣いたけど、一昨日よりは激しくなかった。吐きそうにはなっていたけど・・
コリナー曰く、一昨日はただ泣いていただけで 今日は怒っていたようだ。
ぼくのパパ(とママ)はどこに行ったんだー! と。
慣れるまで6週間はかかるそうだ。
みんな乗り越えていく時期なんだね。


お昼ご飯は 部屋の電気を消し、テーブルの真ん中にロウソク1個を置いて
ロウソクに火を灯して  食べていた。 
暗かったけど、いつもそうして食べているんだろう。
今日は1時間半居て、お昼前に帰ってきた。まだ幼稚園ではお昼を過ごしていない。

家に帰るとダイチから
『パパママ居ないなって えーんえんした。 かなしかった』 と報告を受けた。
『どして パパ居ないなった??』 とも聞かれた。
落ち着いて、今日の事を思い出してるんだろうか。
振り返りは大切なのですね。

(ぼくね、今日も泣いちゃったんだ~)

そんな頑張ったダイチに、昼食のとき些細なことで怒ってしまった。
そうしたら、
『ママ、上の人(上に住んでる人に)うるしゃい!(泣) どして声おっきい? 』
と言われた。
思っていることを口に出してくれて、頭に血がのぼっていた私は反省した。

(ぶどう大好きだも~ん)

(はい、これあげる~☆もう怒んないでね~)

そして、なぜか上の階の人の心配をいつもするダイチであった。
私は最近怒りっぽくなってきている、これはいけない。改めよう!

2011-03-03

ビザの申請 すんなり

ビザの申請をした.私は研究のためにドイツに来たので,この場合,ドイツ入国後3ヶ月以内にビザの申請をしなくてはならない.
実はそろそろ3ヶ月,重い腰を上げてビザの申請をしてきた.

先々週に,一度ミュンヘンの移民局?に言って,窓口で書類の確認をしてきた.

私は実はイギリスの国籍も持っているので,同じEU圏であるドイツでは,イギリス国籍で申請するのが良いと言われた.妻と子供は日本国籍だ.

それで,申請には次の書類が必要だといわれた.

・申請書(窓口においてあった.ネットでもダウンロードできた)
・健康保険への加入証
・ドイツの研究機関の招待状
・給料の出所に関する書類
・写真
・私と妻が結婚していることを証明する書類
・子供の誕生日を証明する書類

健康保険へ加入するにあたって保険がカバーすべき項目についての紙をもらった.
保険会社に問い合わせして,入ろうと思っている保険がきちんと移民局の要求する基準になっているかを確認したが,HPに全部出ているからとつれない返事.どうやら,紙に書いてあったドイツ語を一生懸命読んだのだが,それが通じなかったらしい.
ちなみに,この保険会社はCare Conceptという会社で,私が入ろうとしたのはCare Economyという種類の保険.他の保険会社に比べて半額近い値段だ.HPで確認し,たぶん移民局の要求する基準(歯科診療をカバーしていることとか,妻の妊娠出産費用をカバーしているとか)をカバーしているだろうと判断し,この保険会社と契約した.でも,本当にこの保険でカバーできているのか不安であった.とにかくこれで申請してみよう.
(ただし,あとで書くが,実は私は健康保険加入証を提示する必要がなかったので,この保険がミュンヘン移民局の要求基準を満たしているかは不明なので要注意.)

妻との結婚と子供の誕生日については日本にいたときに,戸籍謄本をドイツ語翻訳してドイツ大使館からアポスティーユなる証明書ももらってあった.給与は日本から出ているので,日本からその証明書を送ってもらった.ドイツの博物館には招待状を書いてもらった.

いよいよ書類がそろったので本申請へ突入!!

ミュンヘン移民局で番号札をもらうために待つこと30分.
そして番号札をもらってから番号が呼ばれるまで待つこと1時間.

待ち時間,長すぎ・・・・・.

12時を廻った頃,ついに番号が呼ばれた.
部屋に入るとラジオの音楽がかかっている.
机が2つ.そのうちの一つにラフな格好のおにーちゃんが座っている.
この人が審査する人だろうか??

お兄さんから書類とパスポートの提示を求められる.このお兄さんが審査する人のようだ.

私と,妻と子供のパスポート,申請書を出す.

なにやらパソコン画面に向かってカタカタと打ち始めた.途中でなんのためにドイツに来たのか聞かれる.私が現在在籍しているバイエルン州立の博物館に研究のために来ているのだと説明し,博物館からの招待状を見せた.
ふむふむとなり,どこかに電話しはじめた.

ドイツ語なので何を話しているのか良くわからなかったが,なにか,博物館に研究しにきている人がいるけどどうする?みたいな話に聞こえた.

それから再びパソコンの画面とにらめっこして,1枚の紙を印刷していた.
その紙とパスポートを私に渡し,あなたの分は終わったと言われた.

えっ?終わったの?日本からの給与証明は?写真もいらないの?ほ…保険はいいの????
せっかく書類を揃えたのに.,どうやら少なくともEU圏の英国国籍を持っている私は上記の書類がいらなかったようだ.すんなりパスしてビザが降りたようだ.というかEU圏だから私はもともとEUのどこの国にでも居住できる権利を持っているようだ.

次はいよいよ妻と子供の番だ.

お兄さんはまたしてもPCにカタカタと打ち始めた.

それで私と妻が結婚していることを証明する書類を出すように言われた.
満を持して日本で作成してもらっておいた戸籍謄本翻訳版を提出した.

ついでに妻の写真も提出するよう言われたので提出した.
妻の写真はちょっと顔が小さめに写っているので,もしかして却下されるかも,と内心ドキドキしながら提出した.

お兄さんは写真をキャノンの普通のスキャナーでスキャンして,PC上の画面に貼り付けていた.普通のスキャナーなんだ・・・.

それでカタカタして,またプリンターから紙を印刷した.子供の分も.

それで,妻と子供のビザ申請代として8ユーロずつ会計で支払えばそこでビザをくれるという.これで申請は終わりとのこと.

ええ??日本からの給与証明どころか保険もいらないの?????
せっかく取り寄せたのに.

まあ,そんなかんやで,会計に計16ユーロ支払い,無事に妻と子供のビザを取得した.期間はなんと5年間.1年ほどしかもらえないと思っていたのでびっくり.

私の場合は,EU圏である英国籍をもっていたのと,州立博物館からの招待状を持っていたのが効を奏したのか(ドイツでは州が強い権限を持っていて,ビザの発給も州が管理していて州毎にずいぶんとシステムや申請書類が違うらしい),とにかく無事にすんなりとビザを取得できた.めでたしめでたし.

本日ベランダをやっと片付ける。

今日はダイチが幼稚園を休まなくてはならない日だったので、二人で過ごした。
買い物の道すがら、幼稚園の前を通ったけど
カーニバルというわりには全然音も聞こえてこないし、
人影だって見えなかった。本当にやっていたんだろうか、中では・・。

(これを機械に入れるとピーッとなっておもしろいんだ~)
ダイチは飲み終わった瓶やペットボトルを機械に入れるのが大好き。
ドイツはリユースがさかんで(徹底していて?) 瓶やペットボトルに入ったものを買うと、
予めプファンドという代金がとられます。
それを飲み終わったら、スーパーなどにある専用の機械に入れると取られていた代金が戻ってくる仕組みです。保証金、のようなものでしょうか。
ダイチはその作業が好きなので、私がダイチを抱えて 願いを叶えてあげます。

話は変わるが、私たちはまだ長期ビザを取っていなかった。
オットの雇用先から雇用証明書のようなものが届くはずだけど、
なかなか届かずビザの申請にも行けずにいた。
期限がもうすぐだというのに(来週)・・・
なので今日、証明書なしでとにかくトライしてみようとオットは申請に行くはずだった。

その書類がやっと午前中届いたので、オットに電話をしたら今から取りに帰るという。
駅まで届けに行こうと思い、自分とダイチの準備をしていたら、
靴を履いているところでオットが帰ってきてしまった。
職場からそんなに近くないんだけどなぁ。1時間弱くらい?
準備に時間がかかり過ぎるの、改善したい。

昼食後はベランダの掃除をした。
今日はそんなに風もなく、陽が当たっている所は暖かかった。
ただ単にほうきで掃いて、枝や枯葉などを取っただけだけど・・。
ダイチは何でもやりたがる、まねしたがる、取りたがる時期なので
ほうきやちりとりを取られつつも終了。

そしてまた、嫌な気持ちになった。
なぜかというと・・
ベランダにタバコの吸い殻がたくさん落ちているから。
(詳しくは、こちらへ)



それを取りながら、一体誰が!何で!と怒りがこみ上げてきた。
ダイチには触らせないように、見えないように取った。
今までそれを見ながらなかなか掃除ができなかったけど、今日は一念発起して掃除をしたらすっきりした!
でもまた吸い殻が投げられるような気がしてならない・・・。
う~~ん。

まだまだ汚れてるけど、今日は終了

オットは14時ころ 「頭が痛い~」 と言って電話をかけて、帰ってきた。
昨日のアリス事件(詳細は後ほど)と 本日のビザの申請が重なり、
数日前から体調が悪かったのがますます悪化したようだ。
またもや過労。
ダイチは『パパ、ぐあい悪い、しんぱい~』 と眉間にしわを寄せて言っていた。

コーンフレークはおかし?

ミュンヘンに来たころ、朝は毎日コーンフレークなどのシリアルを食べていました。
簡単で、軽く食べられるし 引越しで食生活が安定していなかったころは
大変重宝していました。
ホテル暮らしのときもだいたいシリアルとパンと・・というスタイルでした。

でも、これはすぐにお腹が一杯になるのに腹持ちが悪い!という
朝食としてはもう一つなところがあり、
実家の母に朝はシリアルを食べてる・・事を言ったら
一日の元気は朝食にあり!だよ! 野菜のいっぱい入ったスープでも作って
あったかい食事とらなきゃ! と喝を入れてもらい、
こんなんでいいのだろうかと思っていた私は 改善しようと決めたのでした。

今日のおやつ。朝食ではありません。

そのときにコーンフレークのことを覚えたダイチは、
なぜか 『おかし』 と呼ぶ。
サクサク感がそうさせるのか?
最近ではおやつにコーンフレークを食べたりするのですが、
コーンフレーク食べる?と聞くと、
『おかし、食ーべる』 とおかしに変化させています。

ウィータビックスにイチゴと牛乳をかけて食べています

朝からおかしを食べさせていたのかと思うと、
なんだか切ない気持ちになってしまいました。 

今の朝食は、
お味噌汁かスープ、パン、
たまご(スクランブルエッグ)・マッシュルーム・ソーセージなどの炒め物、
ハム・チーズ
果物(ぶどう・りんご・洋ナシ・イチゴ・バナナ)

などを組み合わせています。
バリバリ和風の朝食が懐かしくなってきたこの頃です。
ミュンヘンでは3.24ユーロ前後で売られていました。

イギリスに行ったときにB&Bでよく食べたウィータビックス。
最初は穀物そのものっぽい味と香りがして(焦)なんだ~この味は!!
と驚きましたが、その日のうちに大好きになってしまいました。
砂糖と牛乳をかけて食べます。
コーンフレークほどではありませんが、軽くサクサクッと噛み応えがあります。
牛乳を素早く吸ってしまうため、早く食べてしまわないとネトッとしてきます。


イギリス発祥(?)と思いますが、日本でもドイツでも売っていました。
日本では販売店が極わずかで、なかなかありつけませんでしたが・・
ダイチも大好きになりよく食べています。
これは離乳食に良かったのでは??と今さら遅いですが、そう思った一品です。

洗濯をする。ドイツの洗濯機事情

我が家では、洗濯は地下でします。地下2階に洗濯機があります。
だからいつも洗濯物を持って地下に降り、
洗い終わった洗濯物を取りに行きます。

(ぼく専用の桶にぼくの洗濯物を入れて、エレベーターに乗ってます~)

これが結構面倒で、 つらいときもあります。
私は洗濯するのが元々 大・大・大好きでした(料理もそのくらいであればよかったなぁ)
洗濯はほぼ毎日、日本にいたときはなぜか一日2回は洗濯機を回していたくらい。




(なにこんなの撮ってるだよぉ~)
ですが、洗濯に行くこと自体が面倒なので なるべく洗濯物を出さないように
何回か使ってから洗濯籠に入れる と節約(?)をするようになりました。
(こんな風になってしまったら、洗濯好きの称号は返上です)

そして、洗い終わった洗濯物は、乾燥機は使わず
浴室・洗面所に掛け干ししています。
ヒーターがずっと付いているので換気扇を回しながらだとすぐ乾きます。
洗濯物干しもあって最初はそれを使ってたのですが、
やっぱりヒーターにはかないません。ヒーター掛けに定着しました。
張ってある金網に洗濯物を掛けて干します
この物干し、簡単そうですが、洗濯ばさみに慣れてしまっている私には
合いません。


家では、洗濯機を購入していないため、このアパート備え付けの
洗濯機を使っています。
1時間50セントです。
(くるくる回る~これを見るのが好きなんだよ~)
ドイツの洗濯機は、通常2時間程度かかります。
オットの職場のドイツ人のM君が、
「ドイツの洗濯機は温度設定があるんだよ。
  最初は温度を上げるための運転時間なんだよ」 と。
だから、そんなに時間がかかるのか。

使っている洗濯機には20℃から95℃までの設定がありました。
オットが、日本にはそんなのないよと言うと、
えー!何だってー。と驚いたようです。
日本ではお風呂の残り湯を使うくらいですが、
それでも95℃なんていう高温は使わないと思います。

そのM君、「ぼくは下着はいつも95℃だよ」と教えてくれたそうです。
すぐに衣類が傷んでしまいそうな感じですが。
今日は13時に行ったら3台稼動してました。

こんな感じで自分ちの洗濯機を置くんですね

最初はきっと温度を上げるための準備体操みたいなものだから
そんなの要らないね? と我が家では結論付けました(驚)
ということで、うちでは何度か挑戦してみて
1時間で仕上がるメモリを開拓したので、いつも1時間で仕上がります。
上出来上出来!ダイチの汚れた服もキレイです。
そんなのダメよ!キレイにならないわ!と
言われそうですが、うちでは自分たちが快適なように
何でもトライしています。
(そして、時間とお金の節約にもなるのです)

ドイツの洗濯機は、殆んど白。形も大きさも殆んど一緒です。
電器屋さんに行っても同じような洗濯機がズラ~っと並んでいます。
アパートの洗濯機を見ても然り。
どこへ引っ越しても 形や大きさが一緒だったら、洗濯機が入らないからこの物件は諦めよう・・なんていうことはなさそうなので、それはいいことかも。
色は・・選びたいところですが。

私の住んでいる所は地下に集合して洗濯機が置いてありますが、
知り合いのポーランド人の住んでいるアパートでは、
家の中にあります。 キッチンの中にありました。
排水が大変そうでしたが、家の中にあるのはありがたいことです。

洗濯の時間は、私の住んでいるアパートでは決まりがありません。
夜23時でも回っているし、月曜から日曜までいつでも誰かが洗濯しています。
土曜の午後は、比較的稼働率が高いような気がします。
そして、多分全世帯分の洗濯機が置いてあるわけではないと思うのですが、
私が使うコイン式の洗濯機は、いつ行っても空いています。
うちだけが使っているのか、疑問です。

2011-03-02

離れるとやっぱり泣いた。

今日、ダイチは幼稚園で大泣きした。
朝ごはん中。今日は何か事件が起こるかなぁ。

予定通り、今日は10分くらい部屋から出ることにした。
「トイレに行ってくる」 は昨日失敗したので、
「先生にこの紙を渡しに行ってくるね」 と言って
部屋を出た。
またダイチの反応を見てからにすると、自分も行くと言い出しかねないので
行ってくるねと言ってすぐに部屋を出た。
ダイチはうんともすんとも言わず、焦った顔をしていた。

部屋を出るとすぐにダイチの泣き声が。
廊下やトイレで10分を過ごしたけど、
泣き止むどころかだんだんひどくなってくる泣き声に
これっていいことなのだろうか・・と感じた。

いずれ親から離れて過ごす時間が来ると思うけど、
今はダイチにとってその時期じゃなかったとしたら、
無理やり泣かせてまで離れるべきなのかな?
私たちが選んだ答えは、幼稚園に入れると決めた時点で、
離れる時期 ということになる。
私が自分で決めたことなのに、何だか自分が全然
踏ん切りがついていないんだなぁと痛感してしまった。

ダイチの泣き声が嗚咽に変わって、今にも吐きそうになっていた。
部屋に戻ると、涙と鼻水まみれでコリナーに抱えられていたダイチが
駆けてきて ママァーママァーとしがみついてきた。

10分間、よく頑張った!
こんな経験、したことなかったからダイチも戸惑ったと思う。
コリナーも優しいし、幼稚園は安心できる場所ということを感じながら
私が居なくなっても大丈夫なように
徐々に慣れていってほしいな。
(えらいでしょ~?10分も一人でいれたも~ん)

今日は9時について10分も経たないうちに
『もうかえる! ね?もうかえろ~!』 といっていたダイチだったが、
10分間母のいない状況を乗り越え
予定通り10時まで幼稚園で過ごした。
(明日はお休みなんだって~)

明日は、ダイチは来ないほうがいいといわれたファッシングのカーニバルがある。
お面を被ったりペイントしたりと きっとダイチは怖がってしまうので、と
コリナーに言われた。
なので、幼稚園はお休み。
何だか大雑把ですが・・プラスおにぎりです。こんなんでいいのでしょうか

予行演習で作ったお弁当を食べながら、
ダイチは明日お休みで嬉しいのかな~つまんないのかな~と
ふと考えてしまった。

2011-03-01

全部歩けた。

今日も9時から幼稚園に行った。

(今日はなにしてあそぼうかな~ぁ)緊張した面持ちで到着。


ドイツの幼稚園は、ここだけかもしれないけど
よくクラスがごちゃ混ぜになっています。

朝ドアを開けると、見たことのない子が2人ブロックで遊んでいたり、
同じクラスのステラとラリッサは休みかなと思っていると
隣の部屋で工作しているし。
クラスとか、年齢はあんまり関係ないのかもしれません。
(だから2歳のダイチも入園できたのか)


今日は母が教室から出て居なくなり、5分間様子を見る
という目標でした。
コリナー(担任の先生)から、今からトイレに行くといって5分出てみましょう
とGOサインが出たので ダイチに言って聞かせると、
『大ちゃんもシーシーピーピーでる。トイレいくー。』と
自分もしたくなりました。

一度ダイチをトイレに連れて行ってから時間をおいて再度、挑戦。
またもや自分も行く!と言い、手を離さないので
コリナーは「今日はやめにして、明日またしてみましょう!」と言ったのでした。

家に居るときに、
私がゴミ出しや地下への洗濯をしに行くのは一人で待てても
コリナーやお友達がいる幼稚園では まだダメなんだなー
なにが違うんだろう、雰囲気だろうか・・などと感心(?)してしまいました。
子どもながらに何か判断の境目があるのでしょうか。
そしていつからか許容範囲が広がってくるのでしょうか。
そうやって家族という小さなコミュニティーから集団生活に慣れていくんだなと
感じた一コマでした。
(ほんとうに何回もトイレにいきたかったんだも~んっ)

今日は大人の足で5分の道のりを、2人で歩いていきました。
昨日まではどんな時でもベビーカーを持って出かけていました。
行きは何も言わずスタスタ歩きましたが、
帰りはついでに3軒 買い物もしていったせいか『だっこーしてー』と
弱音をはきました。でも最後まで歩けた!
歩きすぎて腰が曲がった?微妙に前かがみで歩くダイチ
今日は、実家の母から ★がんばれ応援小包み★ が届きました。
食料品がいっぱい。
いつも、ありがたいです。
ダイチのダイスキなおせんべいも入っているので、あとでお茶をしようッと。
おせんべい、何でこんなにおいしいのでしょうか。
この文字を見ると、何だか懐かしくてジーンときました。
 オットは昨日また夜更かし・半徹夜をしていて眠そうでした。
・・といっても、前のような しょうがない理由ではなく、
お仕事でした。
「もうすぐ、一つ論文が出来あがるんだ~!」 といい事をしていたようです。
ドイツに来て、集中できる時間が増えたので
仕事も捗っているようで 何もしていない私もうれしいです。
(何もしていないどころか、用事を増やしているかもしれません)